さきおりCHICKA

〜 南部裂織と草木染め 〜

ようこそ、さきおりCHICKAへ!


【南部裂織とは】
綿花の栽培が出来ない寒冷地の青森県では、暖かい布は大変な貴重品でした。 
布を大切に思う人々の知恵から生まれた裂織は、古くなった布を細く裂き、緯糸にして織り込むことによって、新たな布に再生させる手織物です。


【アトリエについて】
青森駅から徒歩圏内の青森県観光物産館アスパム2階にあります。
基本的には制作の場ですが、作品販売や予約制で体験受付もしております。
お立ち寄りの際はお気軽にお声がけください。

不定休のため、予約のない日は自宅作業となる場合があります。 
遠方からお越しの場合は、事前にお問い合わせいただくことを強くおすすめします。

【織り体験について】
安心してご参加いただけるよう、完全予約制で承っております。
予約可能日等、詳細は「体験メニュー」をご覧ください。



さきおりCHICKA主宰

南部裂織 / 青森県伝統工芸士  

三好千佳


【プロフィール】



さきおりCHICKA
三好千佳

青森市生まれ
2009年 南部裂織保存会に入会
2012年 同会師範科修了
2012年 京都造形芸術大学通信課程 美術科染織コース入学
2014年 南部裂織保存会退会。個人活動開始
2016年 京都造形芸術大学卒業

【活動】
・2012年2月 マリア書房『GRAPHIC裂織』
・2015年2月 表参道ヒルズギャラリー同潤会
  「津軽の伝統×DESIGN展」 
・2016年2月 松屋銀座
  「津軽の伝統×DESIGN展」 
・2016年12月 渋谷文化村ギャラリー
  「Bunkamura craft collection 」
・2017年4月 NHK文化センター青山教室
  「はじめての南部裂織」講師(〜'18年3月)
・2017年4月 ニューヨーク天理ギャラリー 
  「AOMORI WEEK in NY」 
・2017年12月 東京ミッドタウン 
  THE COVER NIPPON「青森展」
・2018年3月 浅草アミューズミュージアム
  個展「SAKIORI from blue forest」 
・2019年2月 パリ&ナント市 
  「ジャポニスム」販売&WS
・2019年10月 日本橋高島屋新館
 「旅する日本市 東北」
・2020年1月 阪急うめだ
  「色で楽しむ日本の手仕事」
・2021年4月 渋谷ヒカリエ
  「春色ファクトリー」
・2021年8月 日本橋三越
  「日本のものあわせ」
・2021年12月 南部裂織/伝統工芸士認定
・2022年2月 ニューヨーク見本市
  「NY NOW」
・2022年10月 アナザージャパン
  「ホッカイドウトウホク」
・2023年1月 見本市 
  「メゾン・エ・オブジ ェ・パリ」
・2023年5月 日本橋高島屋
  「青森の手しごと展」
・2024年3月 NHK出版&Eテレ
  「すてきにハンドメイド」
・2024年4月 香港見本市
  「HOME in style」(〜2026)
・2024年12月
「NHK WORLD JAPAN / ZERO WASTE LIFE :SAKIORI」
・2025年11月 パリsalon idee Japon & 

Salon DIY Créations & Savoir-Fair

作品画像についてはインスタグラムをご覧ください。

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