〜お知らせ〜

・4/4-5/9『春色ファクトリー』渋谷ヒカリエ5階に出展中(委託)

さきおりCHICKA

〜 南部裂織と草木染め 〜

【さきおりCHICKAについて】


  綿花の栽培が出来ない寒冷地の青森県では、暖かい布は大変な貴重品でした。 布を大切に思う人々の知恵から生まれた裂織は、古くなった布を細く裂き、緯糸にして織り込むことによって、新たな布に再生させる手織物です。
 
 さきおりCHICKA(チッカ)では、青森県の伝統工芸・南部裂織の技法をアレンジしています。昔ながらの地機を使いつつ、古布に現代ならではの異素材や時には草木染めを組み合わせ、青森市内の小さなアトリエと自宅の二ヶ所で、暮らしのアクセントになるようなポップでカラフルなテキスタイル製作をしています。

アトリエでは、平日の午後に地機による裂織の公開制作と、不定期で裂織・草木染めのワークショップを開催します。詳しくは、HPの「アトリエ」「ワークショップ」をご覧ください。